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機械B進学選択のための特設ページ

進学選択のために参考になる情報をまとめた特設ページを解説しています。
閲覧にはECCSアカウントg.ecc.u-tokyo.ac.jpが必要です。
https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/kikaib/

駒場生の皆さんへ

カリキュラムの前半(二年Aセメスターから三年Sセメスター)には、実世界でモノを作り上げる基盤的な知識となる数学、四力学(材料力学、熱力学、流体力学、機械力学)、機械設計などを学びます。後半(三年Aセメスター以降)では、知能情報処理、メカトロニクス、ロボット、各種機械のコンピュータ制御、といった機械と情報の融合に加え、ヒューマン・インタフェース、医療・福祉、神経と脳、などの人を知る講義が充実し、人間と機械と情報の融合という新しい道を追求する内容となっています。
講義だけではなく、実際の設計や製作に必要な知識や経験を習得するために演習も非常に充実しており、特に三年生冬学期の演習では、午後のほぼ全ての時間を費やして、画像処理、マイコン、シミュレーション、コンピュータグラフィックス、ロボット製作・制御・行動プログラミング等のスキルを獲得します。演習の最後には、習得したスキルと知識を活用して、企画、設計、製作から発表までを学生自身が自主的に行うプロジェクトを実施します。
4年生になると全ての学生は研究室に配属され、上記の講義演習で獲得した知識と経験を基盤とし、卒業研究に取り組むことで、世界をリードする成果を生みだすことを目指していきます。

駒場における関連講義

これまで機械情報工学科は、機械情報工学に関連する学習内容に興味のある駒場生向けに、総合科目Fとして「情報システム基礎Ⅱ~ロボット・AI・VRと人間」(Aターム)を開講してきました。2026年度からは、機械工学科と機械情報工学科で協力し、機械情報工学科に関する情報学・AIを中心とした多分野の知識をより効果的に学んでいただけるように、総合科目F「情報システム基礎Ⅱ~ロボット・AI・VRと人間」(Aターム)を廃止し、総合科目F「情報システム基礎Ⅰ~機械と人間Ⅰ:ロボット・AI・VR」(Sターム)と総合科目F「情報システム基礎Ⅱ~機械と人間Ⅱ:ロボット・バイオ・モビリティ」(Aターム)を新設します。「情報システム基礎Ⅱ~ロボット・AI・VRと人間」の履修を計画していた方は、これらの科目を履修してください。
 
 
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