在学生・卒業生の声 H22年度


在学生・卒業生の声 H22年度

究極のヒューマノイドを目指して。

伊東 信之 (2007 年度機械B進学 稲葉・岡田 研究室所属 修士課程 2年)
人間と同じように筋肉で駆動するロボットアームやハンドを研究しています。筋アクチュエータ駆動回路設計、骨格構造設計、システムソフトウェア開発、とロボットに関わる研究要素全般に積極的に取り組んでいます。

意志を持ち自律的に発達するロボットの実現を目指して。

山田 康智 (2008 年度機械B進学 國吉・原田 研究室所属 修士課程 1年)
ヒトは胎児期から、私たちが観察した際に意図や目的を感じることのできる様々な行為を行い、これらの行為を通して発達していきます。これらの行為の発現メカニズムについて研究を行っています。

ナノテクノロジーを生物学に応用する。

稲葉 亮 (2007年度機械B進学 下山・松本・高畑 研究室所属 修士課程 2年)
カーボンナノチューブという、髪の毛より1万倍も細い繊維を使って、細胞の情報を計測するデバイスを製作しています。痛くない注射針のように、細胞にダメージを与えずに内部に刺して、細胞の内部の情報を計測できるようなモノを目指しています。

音で世界をつくる:Audio Reality。

木村 健太郎 (2008年度機械B進学・廣瀬・谷川 研究室 修士課程 1年)
超音波スピーカを使って、大画面スクリーンのいろいろな位置から音を出す研究をやっています。実験をやって、他の人から返ってきたリアクションが楽しかったからというのが自分の中では大きくて、修士でも音の研究を続けています。

より安全な治療を可能に。

山中 紀明 (2005年度機械B進学 土肥・正宗 研究室所属 博士課程 2年)
外科手術を工学的に支援するための新しい手術デバイスの研究をしています。特に、妊娠中のお母さんのお腹の中で病気になった胎児を、生まれてくる前に治療するための小型マニピュレータや、レーザ内視鏡の開発を進めています。

人の生活を支援するロボットシステムを作りたい。

門脇 啓太 (2007年度機械B進学 佐藤・森 研究室所属 修士課程 2年)
ドアの開閉を行い、生活者をさりげなくアシストするロボットについて研究をしています。日常の生活環境にシームレスに埋め込むための機構設計だけでなく、人の振る舞いに応じて動作する制御ソフトウェアまで取り組んでいます。

ヒューマノイドの制御で人間の感覚を実現する。

田中 宏和 (2008 年度機械B進学 中村・高野 研究室所属 修士課程 1年)
ヒューマノイドロボットが周囲に触れて自分の姿勢を知るための研究をしています。人間にたとえると暗闇のなかで壁に触れながらつたい歩きをするのに似ています。

昆虫のように巧みな衝突回避を行うロボットの実現。

白松 大祐 (2007 年度機械B進学 神崎・高橋 研究室所属 修士課程 2年)
自律移動ロボットの巧みな衝突回避システムを実現するため、フタホシコオロギという昆虫の衝突回避行動を調べています。ロボットと生物、どちらの分野にも関係する幅広い研究を行っています。


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