在学生・卒業生の声 H26年度


在学生・卒業生の声 H26年度

ロボットと共生する社会をめざして

康 天毅 (2011 年度機械B進学 中村・高野 研究室所属 修士課程 2年)
機械情報工学科はロボットに関わる,ハードウェア,ソフトウェア,知能の全方面についての幅広くかつ深い知識を得ることのできる場です.社会的に必要とされている分野についての知識なので,卒業後もその知識を生かすことができます.

昆虫の仕組みに学び、ロボットへ活かす

岡 佳史 (2011 年度機械B進学 神崎・高橋 研究室所属 修士課程 2年)
学部生の時にはロボットコンテストのサークル(RoboTech)に所属して、学科の講義や演習と両立しつつ、日夜ロボットの開発に取り組んでいました。研究室選びでは今までと違った視点に立ってロボットを考えたいと思い、現在の研究室に入りました。この学科に入って本当に多岐にわたる知識と経験が身に付いたなと実感しています。

空気が読めるシステムを作る

三浦 拳 (2011 年度機械B進学 原田 研究室所属 修士課程 2年)
学科選びは大学の残り半分だけでなく、多くの人にとっては大学院の専攻や就職など、人生の方向性に大きく影響を与えます。将来自分が何になりたいのか、その分野を学んだ者としてどう活躍できるのかなど考え尽くし、全力で取り組める学科を見つけてください。

シンプルなロボットを賢く動かす

西 賢太郎 (2011 年度機械B進学 下坂 研究室所属 修士課程 2年)
進学先の選び方で、今後どういったスキルを持った人間に成長できるかが大きく左右されます。 色々な学科の研究内容をみて、学術的な面白さももちろんですが、この研究を遂行する過程でどういうスキルが身につくかという視点で見てみてはどうでしょうか。

デジタルメディアを用いた豊かな博物館展示を目指して

岡田 直弥 (2012 年度機械B進学 廣瀬・谷川 研究室所属 修士課程 1年)
やりたいことが決まってない人でも、充実した授業や演習を通じて3年の終わりには必ず何か面白いと思える分野が見つかります。



筋肉の“音”を聞く

青木 亮 (2012 年度機械B進学 下山・松本・高畑 研究室所属 修士課程 1年)
機械情報工学科は、進学後も自分の興味に合わせて様々な分野を学べる学科です。常日頃から色々なものに関心を持ち、自分が本当にやりたいことを見つけてください。



誰も測ったことのない人の器用さに迫る

若田部 亮 (2012 年度機械B進学 國吉・新山 研究室所属 修士課程 1年)
機械情報工学科には,ロボットと人について,学び研究するためのあらゆるモノが詰まっています.興味のある研究室があれば,ぜひ実際に見学しにきてください.実物は,迫力が違います!




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